小さな自然と一緒に暮らす 季節ごとに姿を変える山野草の盆栽、その作り方、育て方をお伝えする教室です。

2026年1月28日水曜日

2月の盆栽鉢の1day ショップのご案内









 2月の1day ショップ(鉢・陶盤の販売の月1回のショップ)の日程が決まりました。2月14日(土)です。この頃は、東京もまだ気温は低いですが、春の気配が感じられる頃。アトリエの庭では球根や宿根草が芽を出し始めます。

 春のお手入れや作品作りにちょうど良い季節。ぜひ、鉢を選びにいらしてみてください。



豆盆栽用の鉢・陶板




 最近は、山野草の盆栽だけではなく、樹木の盆栽や多肉植物、観葉植物の鉢をお探しの方もいらっしゃいます。少し個性あふれる鉢は、そんな皆様にも楽しんでいただけるのではないかなと思います。また、直径1cmほどの豆盆栽用の鉢や陶板も入荷いたしました。

 小さな鉢から少し大きめの鉢までそろう、鉢や陶板のリアルショップはあまりないためか、少し遠いところからもいらしていただくことが多くなりました。

 植えたい植物がある場合は、それをお持ちいただいて、鉢に入れたり横においたりしてお選びいただけます。

 盆栽教室用の小さなアトリエで行うので、2名入れ替えで予約制となります。ご希望の方は、こちらのページからお申込みください。(予約は前日18時までです。) 


2026年1月24日土曜日

山野草と雑木の盆栽カレンダー 7日間セール中




四季を紡ぐ 山野草と雑木の盆栽カレンダー2026


 今回、SUZURIというオリジナルグッズを作れるサービスで、カレンダーを作りました。そのSUZURIが卓上カレンダーの7日間のセールを行っています。

 定価よりも200円引きでカレンダーが買えますので、もしも、ご興味がある方は見てみてください。1月20日(火)12:00から1月26日(月)11:59の7日間です。


 カレンダーを作った思いについては、こちらをどうぞ。


2026年1月23日金曜日

おすすめのページにピンセットを追加

  おすすめのページにピンセットを追加






 盆栽教室では、盆栽用のピンセットを使います。こちらは、普段のお手入れでも使うので、自分でも持っておくとよいのですが、大きく2種類の形があります。買う時に間違えないように、それぞれの用途などを記載ています。こちらからご覧になってみてください。

 サイドメニューの「おすすめの本・道具・土・展示会」からもご覧いただけます。

2026年1月7日水曜日

2月の山野草・苔玉の盆栽教室のご案内










 東京も今が一番寒い時期。そんな中、アトリエのアプローチでは、スノードロップがつぼみを膨らませています。植物たちは、春に向けて準備を進めています。

 2月の盆栽教室の日程が決まりました。2月の前半は、寒くて鉢の盆栽を作るのには適さないため、後半からのスタートとなります。

 この時期ならではの、可憐な草花の盆栽を一緒に作りましょう。健気な姿に元気をもらえますよ。


【鉢盆栽】2/15(日)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/20(金)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/20(金)14:30-17:30
【鉢盆栽】2/21(土)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/22(日)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/22(日)14:30-17:30
【鉢盆栽】2/25(水)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/25(水)14:30-17:30
【鉢盆栽】2/27(金)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/27(金)14:30-17:30
【鉢盆栽】2/28(土)10:00-13:00
【鉢盆栽】2/28(土)14:30-17:30


【苔玉】2/15(日) 14:30-16:30
【苔玉】2/21(土)14:30-16:30



 ご希望の方は、こちらのページをご確認の上、お申し込みください。盆栽教室の入会は随時可能です。教室の様子を体験できる「体験レッスン」もこちらのページから申し込めます。毎月決められた日時に通う形ではないので、東京近郊以外の方も、最近、増えてきています。

 金、土、日が定休日でない、ショップ等オーナー様・スタッフ様メニューはこちらのページにございます。プライベートレッスンがご希望の方はこちらのページへどうぞ。

 引き続き、定員を通常4名のところ、3名とさせていただきます。

講座の内容や受講費用などについては、サイト上部のタイトル下のリンクや右のメニューバーのリンクからご確認ください。


2026年1月2日金曜日

2026年あけましておめでとうございます

 2026年あけましておめでとうございます










 新年、あけましておめでとうございます。

 昨年9月に、睦草の盆栽教室は6周年を迎えることができました。熱心に通ってくださる生徒のみなさま、温かく支えてくださる先生や先輩、いつも丁寧に対応してくださる仕入先のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

 昨年は、遠くから通ってくださる生徒さんがさらに増えました。飛行機や新幹線、高速バスに乗ってきてくださる方もいらっしゃいます。毎月定期的に通う形の教室ではないため、東京に仕事や用事で来る際に、合わせて盆栽教室の参加することが可能なのだと思います。山野草盆栽、草木盆栽は、頻度よりも長く続けることの方が大切です。長く続ければ続けるほど、新たな楽しみが広がっていくのです。みなさまの状況に応じた頻度で、長く続けていただけたらと心から思っています。

 3年前から始めた模擬展示会も、昨年秋で7回目を迎えることとなりました。新たに参加する方は、飾るという新たな楽しみに気づき、長く参加されている方は、飾る経験を重ねるほど、その生徒さんの個性が表れるようになってきます。少しずつ参加される方も増え、展示会にも厚みが出てきたように思います。飾ることを学ぶようになると、盆栽の作り方、育て方、仕立て方も変わってきます。今年も皆で、その季節ならではの景色を作っていけたらと思っています。

 春の模擬展示会の様子はこちらから、秋の模擬展示会の様子はこちらからご覧いただけます。

 また、展示会で飾ることを学ぶと普段、家で飾る際にもとても参考になります。先日生徒さんが、「山野草盆栽は、さりげなく飾ることができるのが魅力」とおっしゃっていました。花数や花色も限られる山野草盆栽だからこそ、部屋のインテリアや雰囲気に調和させることができるのだと思います。盆栽は、普段は戸外で育てなくてはいけませんが、観葉植物のように、さりげなく飾ることがもっともっと広まるといいなと思っています。

 さて、私個人としては、昨年、引き続きぼんさい展の経験を重ね、また新たにカレンダーの制作にもチャレンジしました。

■高尾駒木野庭園の陽春ぼんさい展、錦秋ぼんさい展への出展
 東京、高尾山のふもとの日本庭園の中の古民家で実施される展示会。昨年は、春と秋の2回、展示させていただきました。

 3月の陽春ぼんさい展、早春の川岸の景色を作ってみました。





 陽春ぼんさい展の様子はこちらから、インスタグラムの写真はこちらからご覧いただけます。


 11月の錦秋ぼんさい展、葉が色づき始めたジュウガツザクラをメインに、秋の景色を作ってみました。





 錦秋盆栽展の様子はこちらから、インスタグラムの写真はこちらからご覧いただけます。

■季節を紡ぐ 山野草と雑木の盆栽カレンダーの作成

 山野草盆栽は、日に日に姿を変えていきます。実は、予め日程が決まった展示会に、その作品のピークを持っていき、皆さまに見ていただくのはとても難しいところがあります。そのため、一番いいタイミングで写真を撮っておくことはとても大切だなと感じています。そんな思いで撮りためた写真で、カレンダーを作ってみたいという気持ちは、数年前からありました。今回、年末ぎりぎりになりましたがやっと形になりました。
 仕事の傍ら、ふっと心を緩めるときに見ていただけるように卓上カレンダーにしています。もしよろしければ、こちらのサイトをご覧になってみてください。

 今年も、いそいろな景色と多くの人と出会い、山野草の盆栽を深めていければと思っています。また、自分の思いを少しずつ形にしていくことも引き続き行ってまいります。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。