2023年6月24日土曜日
2023年6月20日火曜日
2023年6月1日木曜日
7月の山野草・苔玉の盆栽教室のご案内
7月の山野草、苔玉の盆栽教室の日程が決まりました。
7月は、後半は暑くなるため、山野草盆栽のを作るのに適しません。そのため、第一週目は鉢盆栽、第二週目は苔玉の教室となっています。通常の月よりも苔玉の開催が多くなっています。苔玉をやってみたかった方、ぜひ、いらしてみてください。
また、今回、水曜日、木曜日の教室も設定いたしました。金、土、日の日程だと参加が難しい方も、ぜひどうぞ。
これから暑くなる季節。部屋に飾る緑は、涼をもたらしてくれます。ぜひ、一緒に作りましょう。
ご希望の方は、こちらのページをご確認の上、お申し込みください。盆栽教室の入会は随時可能です。教室の様子を体験できる「体験レッスン」をぜひどうぞ。3種の山野草の寄せ植え盆栽や苔玉を作ります。
引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策をとり、定員も通常4名のところ、3名とさせていただきます。状況により適宜変更いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。
2023年5月25日木曜日
4月の盆栽教室の風景とみなさまの作品
4月は、アプローチにコデマリ、ボタン、スズランが咲き、庭ではミヤコワスレやバイカイカリソウが次々と花を咲かせます。アトリエは窓を開けるとさわやかな風が通り、とても気持ちのいい季節です。
■苔玉
4月は、イロハモミジやテリハノイバラなどを準備しました。
■鉢盆栽
4月の上旬は樹木と山野草の寄せ植えができます。今回はヤマアジサイを準備しました。また、山野草盆栽では、ユキシロキンバイ、コバノタツナミソウ、オヘビイチゴ、トウバナ、スズメノヤリなど春に咲く草花に加えて、オトメギボウシやミセバヤなど葉も楽しめる草花を準備しました。
小さな鉢で作る鉢盆栽
ユキシロキンバイ(春:花 )
スズメノヤリ(春:穂 年間:葉)
鉢:遠藤正樹さん
■お手入れ
春はお手入の季節。新しく作品を作る際に、前に作った鉢も持ってきていただき、お手入れを学んでいただきます。昨年の茎や葉を丁寧にとり、変な場所から芽生えたもの、多すぎるものは整理し、苔も綺麗に張り直します。そうするとすっきりとした春の鉢ができあがります。
4月のレッスンは、春の花はもちろん、生まれたての緑の葉を楽しみます。
また、お手入れこの季節にお手入れすると、この1年の管理がとてもしやすくなります。山野草盆栽には必須の作業です。これは、新たに作るのとはまた違う楽しさがあります。
お手入れのレッスンの際には、余った時間で小さな鉢の盆栽を作ることができます。小さな鉢は植物を単体で植えたり、2種類組み合わせたり、鉢の大きさや植える草花によってバリエーションがたくさん。鉢合わせ(植物に合わせて鉢を選ぶこと)も楽しく、毎回、皆様嬉しそうに悩んでいます。
綺麗になった作品とともに、この一年楽しんでいただければないいなと思っています。
2023年5月23日火曜日
2023年5月2日火曜日
6月の山野草・苔玉の盆栽教室のご案内
6月の山野草、苔玉の盆栽教室の日程が決まりました。
6月は、山野草盆栽を作るのにとても良い時期です。これから暑くなる夏を涼しくするために、緑いっぱいの鉢盆栽や苔玉を作るのもよいですよ。
ご希望の方は、こちらのページをご確認の上、お申し込みください。盆栽教室の入会は随時可能です。教室の様子を体験できる「体験レッスン」をぜひどうぞ。3種の山野草の寄せ植え盆栽や苔玉を作ります。山野草の寄せ植えや苔玉に興味のある方、ぜひ、いらしてみてください。
引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策をとり、定員も通常4名のところ、3名とさせていただきます。状況により適宜変更いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。
2023年4月24日月曜日
2023年4月20日木曜日
3月の盆栽教室の風景とみなさまの作品
3月は、アプローチのミスノウチやニワウメが綺麗に咲き、所々でタチツボスミレが顔を見せます。下旬になるとアトリエ横の庭のジューンベリーが白い花をたくさんつけ、一気に華やかになります。
あたたかな日差しが降り注ぐアトリエで、お手入れしたり、新たな作品を作ったりしました。
3月は、早春に咲く葉も花も小さなセントウソウ、小さな可憐な花を長いこと咲かせてくれる台湾バイカカラマツ、薄紫の色がかわいいタチツボスミレ、真っ白な花と葉の形が面白いヒゴスミレなどと、それに合う少し先の時期に花を咲かせる苗を準備しました。また、この時期は、雑木と山野草の寄せ植え盆栽の適期、3回以上鉢盆栽を作った方を対象とした勉強会では、ヤマアジサイやツリバナマユミとそれに合う草を準備しました。
■お手入れ
3月は、春の花が次々と咲きだし、木々の新芽も芽生える頃。植物の生命力を感じる季節です。
2月の引き続き、この時期は、お手入れするのにも最適なシーズン。すべての鉢、この春のお手入れをすると、この一年の管理がとても楽になります。思わぬところから出てきた新芽を抜いて、いい位置に植えなおしたり、多すぎる草を抜いて減らしたり。近くの方は、たくさんの鉢をお持ちいただいて、お手入れ三昧。遠くの方は、たくさん鉢をもって来られないので、一つお持ちいただいたもので実践し、残りはおうちでやっていたきます。それぞれに合わせて、レッスン内容を調整できます。
今回は、睦草の教室の生徒さん、根洗いへのチャレンジ第一号となりました。3年経たないと根洗いにならないので、感慨深いものがあります。根洗いにすると、鉢に入っているのとはまた違った景色になります。鉢がない分、優しい姿になるので、これもまた楽しんでいただけるといいなぁと思います。
そして、雑木と山野草の寄せ植え盆栽は、この時期に作るのが一番確実です。日程を合わせて勉強会を開き、素材の選び方、植えつけ方などを学びます。ここから、スタートし、長期戦で樹形を作っていきます。山野草盆栽とはまた違った面白さがあるので、楽しんでいただけるといいなぁと思います。
2023年4月5日水曜日
5月の山野草・苔玉の盆栽教室のご案内
5月の山野草、苔玉の盆栽教室の日程が決まりました。
5月は、緑があふれ、風が気持ちよく抜けるアトリエはとても気持ちのよい空間になります。ぜひ、一緒に初夏に向けて楽しめる作品を作りましょう。
ご希望の方は、こちらのページをご確認の上、お申し込みください。盆栽教室の入会は随時可能です。教室の様子を体験できる「体験レッスン」をぜひどうぞ。
引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策をとり、定員も通常4名のところ、3名とさせていただきます。状況により適宜変更いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。
2023年3月15日水曜日
2月の盆栽教室の風景とみなさまの作品
2月は、アプローチの馬酔木のつぼみがほころび、アトリエ横の庭では、水仙が勢いよく新芽を伸ばします。春の息吹が少しずつ感じられる気持ちの良い季節、春から初夏にかけて楽しむ寄せ植えを作りました。
■鉢盆栽
2月は、春を告げるユキワリソウやスミレ、それに合う、コクリュウやフイリリュウノヒゲ、後半はタイワンバイカカラマツなど初夏まで楽しめる苗を準備しました。緑の葉からパステルカラーの花の色がのぞくと、春の気分になりますね。
半日陰が好きな植物で作る鉢盆栽
雪割草(早春:花)
フイリリュウノヒゲ(秋:実 年間:葉)
コバノタツナミソウ(春~初夏:花)
鉢:信楽焼
■お手入れ
2月は、緑の新芽が動き出し、春の花の彩り見えてくる楽しい季節。日に日に緑が増え、つぼみが膨らんでいく様子が見られるのも、山野草盆栽の楽しいところです。
また、この時期は、お手入れするのにも最適なシーズン。地下茎で増える草花などは、春になるとびっくりするようなところから芽を出します。それを最適な位置に植え替えて、もう一度作品に仕立て直すことをしないと、荒れた庭のようになってしまいます。この抜いたり、新たな位置に植え替えるのは、まだ根が強く張っていないこの時期にやるのが一番簡単。抜いた苗は別の鉢に加えることもできます。お手入れは、新たな鉢を作るのとはまた違った面白さがあります。やり方を覚えて、自分で他の鉢もお手入れしていただければと思っています。


